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過激なレプリカ

模造品づくりにフルスロットル

JUMP担がV6担に聞いてみた

4月に24時間テレビの2世代パーソナリティーが発表されてから早や4ヶ月。24時間テレビ当日に、細々と続けて来たこのシリーズの最終回を更新したいと思います。

最後は、JUMP担として聞きたいことを直接質問してみた、V6担へのインタビュー!

さささんのブログにも書いておりますが、インタビュー自体は5月頃に行ったので、一部情報が古いところがあります。

また、個人の見解でエラそうに答えてるので、きっと、誰目線だよ!お前誰だよ!と思う方もいらっしゃるとは思うのですが、あくまで「JUMP担」、V6について知識のない人間のために一人のファンが答えてくれただけ、という軽い気持ちで読んで頂ければ幸いです。

逆バージョンの「V6担がJUMP担に聞いてみた」はこちらから。

sasagimame.hatenablog.com

 

個人の見解ではあるのですが、歴史の教科書を見ているような、先輩の経験談を聞いているような気持ちになり、とっても興味深いものになっております!

それでは、早速どうぞ!

 

ディスコクラブでデビューした「夜遊び感のあるグループ」

――V6は今年20周年を迎えるということですが、デビュー当初、どういったコンセプトのグループだったんでしょうか?

V6がデビューした1995年当時は、担当じゃなかった*1んですけど、V6は「都会の夜遊び感のあるグループ」だなって思ってました。デビューの記者会見が「六本木ベルファーレ」というディスコクラブだったりして。

V6ファンの友達からCDを借りたときは、ラップが印象的でした。嵐デビュー前でしたし、ジャニーズのアイドルがRapを歌うイメージは当時薄かったと思います。

ファンになる前から「学校へ行こう」が放送されていましたが、「女子高生が外泊するときに親にどう嘘をついたらいいか」というコーナーもやってて、とにかくチャラい印象でした。

 

――女子高生が外泊するときにつく嘘!?今のJUMPが相談に乗るの全然想像できない…。

その後、自分たちで個性や特徴を発信していく時期になったのはいつでしょうか?

インタビュー記事などを読んでいると、色んな段階があるんだろうなとは思っていて。

たとえば、コンサートは最初のほうは坂本くんが作っていました。坂本くんが作るコンサートっていうのは、スタンダードなジャニーズコンサートっていうか。すごく光GENJIのコンサートに似ている*2。マジック的な驚きがあって、色んなコーナーがあって、大きな見せ場があって、終盤はお手振り曲みたいな。あと、戦ったり。

コンサートについては、2001年にジュニアをつけないって決断をしたっていうのが、大きな転機だと思います。坂本くんがそのとき30歳になったんですけど。

 

――2001年からずっとJr.がついてないんですか?

1回だけ、ちょっとだけついたけど*3。それもコント的な場面で必要だったというか…博がいっぱい増えた!っていう、ジュニアがお面をつけて出てくる演出で。

最近発売された雑誌では「他のグループと差別化していかなければならないからJr.を外す、6人だけのパフォーマンスをしていく」といった決断があったと語っていました。

あとはJr.が入って来ると、事務所の意見を取り入れなきゃいけなくなるんじゃないかとも勝手に思ってるんですけど。それまでは、今日はJr.の数が多いなと思ったら、ステージでオーディションしてたとか、コンサートのソロで、バラードなのに勝手にJr.がバレエみたいなダンスを踊ってた、とか。それで井ノ原が「勝手にやらせんじゃねぇ!」と怒ったら、事務所の人に「サンチェのほうが年上でしょ!」って諌められたりしてたらしいです(笑)。

 

――怒るのそこ!?って思っちゃいますね(笑)。でも、勝手にオーディション、勝手にバレエはジャニーズあるあるかもしれません。

では、2001年頃からコンサートはより自分たちのやりたいことを6人で見せていくようになった、と。

 そうですね。でも、音楽的な部分については、やっと2013年の「Oh! My! Goodness!」で自分たちが関わったアルバムが出来た、と言っていました。

 

――V6って、デビューのときから大人がいたわけじゃないですか。

大人と事務所、大人とスタッフはどういう関係でどういう話をしてきたんでしょうか?

子供のグループじゃないから事務所の言いなりにならなかったのでは、とJUMP担としては羨ましく思うのですが。

ファンにはわからないから何とも言えないけど、トニセン世代は、社畜、じゃないけど…はい!頑張ります!って感じだったと思います。

どちらかといえばトニセンのほうがバック的なグループだから、「格差」に文句を言うよりは、とにかく頑張って皆に認めてもらうしかない!という。

 

――ファンは格差に怒ってたんですか?

いや、怒ってなかったんじゃないかな?(笑)そうだよね~当然だよね~って。

 

――一方、カミセンの反抗期のようなものはなかったんですか?

カミセンは何だろう、ずっと反抗してたんじゃないのかな!?(笑)

反抗というか「悪ガキ」的な。何かやらかすとリーダーの坂本くんが監督不行き届きで怒られてたみたいです。

 

――では、コンセプトの話に戻りますが、その後、グループのテーマはどのように変化していきましたか?

先日UPした楽曲の回*4でも書きましたが、「学校へ行こう」のテーマに沿ったような…「皆を応援するよ!」というスタンスのグループになっていって。

ファンも自分たちも大人になっていく中で、どういうスタンスでいけばいいか模索していたのではないかと私は勝手に思っています。

疑似恋愛の相手ではなく、生活をもっと頑張れるように応援するよ!というポジションから、メッセージを発信するようになっていって。時代的にも今そういうことを言ってるグループが多いですよね。嵐も、そうだと思うんですけど、ファンの年齢が上がっていったときのアイドルの役割を考えたときに、シフトしていったんじゃないかと。

そこからさらにまた今は夜遊び方面にいこうとしてる感じはあるんだけど。

 

――話を変えて、結成から20年ということですが、ターニングポイントがあれば教えて頂けますか。

1.岡田辞めそう事件

岡田が辞めそうだな?という時期がありました。「二十歳になったら辞めようと思ってたけど、『木更津キャッツアイ』に出会って続けようと思った」と後から本人も言っていたんですが。ファンは後からその発言を聞いて「やっぱり!あいつ!」って荒れたりしたんですけどね(笑)。

岡田が大人になってくにつれて芝居一本でやりたいみたいな気持ちをどんどん匂わせてくるようになって…。MCでも喋んないとか、仲間内で展示会をやったりとか、どんどんアーティスト方面にいっちゃったんですよね…。

 

――アイドルに避けられない、自我の目覚めと、アイドルとアーティストの境目ですね。

さささんは、V6ファンとしてどう受け止めていましたか?

どうなるのかな、でも解散まではいかないんじゃないかなぁとは思ってました。

 

――その後、岡田くんやめそう事件はおさまったんですか?

おさまってる!!

最新の雑誌では、「昔は役者の自分とアイドルの自分っていうのを分けて考えてて、だから、映画を撮ったすぐ後にアイドルとして歌を歌っていることにすごく戸惑いがあったけど、今はそんなに分けてない。すごく大好きな5人と一緒に続けてられることが嬉しい」って言っていて。

 

――うわー良かった!どういった心境の変化があったのでしょうか。

良かったよ~!!ほんと…。

大河を一年間やったり、日本アカデミー賞を獲ったことで、自信が生まれたのかもしれません。役者一本でやらないと役者一本でやってる人の高みまでいけないんじゃないかっていう葛藤があったと思うんですけど、そういう風に思わなくて済む余裕が出て来たのかなって思っています。最近の雑誌でも、「反抗期が終わった」と話していました。健ちゃんに「もっとアイドルであることに誇りを持て」と言われたこともあったんですって。エモい……。

岡田とか…後、(堂本)剛を見ていて思うのは、外部と関わると、クリエイティブの進め方が全然違うんだろうっていう。コンセプトを立てて、それに向かって、コンセプトを表現していくために肉付けしていくっていうやり方。

ジャニーズ事務所は…多分、コンサートについては、それまでそういう作り方はあんまりやってなかったんだろうと思うんです。想像ですけど、クリエイティブのやり方を知ってしまった後は、何でこんなふうにやってんだ、ダメだ!って思っちゃうんだろうなぁ。と。ただ、最近はどのグループもコンセプトのしっかりしたコンサートをやってるなと思います。

 

2.「学校へ行こう!」放送終了

学校へ行こう!」は1997~2008年まで、11年続いたんですが…。

 

――え、そんなに長くやってたんですね!?7が生まれた2年後に始まって、JUMPデビュー2年目まで。

11年続いたので、ファンはついに終わったか…やばい!みたいな感じでした。

これもまた最近の雑誌なんですけど、剛くんが、「番組が終わっちゃったのは寂しかったけど、その後個々の活動をすごいするようになって、それがV6にとってすごく良かったかもね」と言っていて。

単純に、「学校へ行こう」ってめちゃくちゃ拘束時間が長かったと思うんです。1時間の尺で、ロケ3〜4本とスタジオ収録が必須でしたから。

でも番組がなくなったことで、お茶の間に認識されづらくなったっていうのはすごく悲しい。「V6って今何やってるの?」って言われるようになったのは「学校へ行こう!」が終わったからじゃないかなと思います。

 

3.2011年、「Sexy Honey Bunny」発売!

ジャニヲタの中でV6の存在っていうのが復活した!と思えました。2011年の楽曲大賞で1位になり、ネット上ですごくブームになりました。

2011年以降のファンがすごく増えてる*5ので、これを含めた2011年自体がターニングポイントかもしれませんね。2011年にガッと増えたというよりは、図書館戦争とかで興味を持ってくれた人が後からセクバニとかを聞いてファンになってくれた流れがあるんじゃないかと。ちょっと興味を持ったファンを掴む力がセクバニにはありました

 

――「学校へ行こう!」の話題が何度か出ましたが、「テレビタレント」として売れるということについてお話を聞きたいです。JUMPがこれまで出来ていなかったことなので。

初期にファンになった人はテレビを見て好きになった人が大半なんじゃないかと思います。

最近は、ネットの存在もあって、「6人のパフォーマンス」から好きになった人が増えたなと。

そもそもテレビタレントについてですが、SMAPが「テレビタレント型のアイドルの形」を作ってくれて、J-FRIENDSっていうのはそのフォロワーだから、SMAPの形をまねて、まずひとつ番組をあてなければという命題がありました。「学校へ行こう!」を絶対に当てなきゃいけない!と本人たちもスタッフたちも強く思っていたようで。

さらに「VVV6(東京Vシュラン)」もけっこう続いて。テレビで売れたことによって、グループとしての寿命が延びるんだろうなという気がしています。そこで得た貯金がすごく大きいんだろうなって。

 

――なるほど。SMAPが作ったモデルケースだったんですね。

失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、今はその「学校へ行こう」も終わり、メディア露出が減ったことで「岡田くんといのっち以外何してるの?」と聞かれることもあるのでしょうか。そのとき、どう答えていますか?

難しいですよね。すごくいっぱい仕事してるから、本当は「お前らが見てねーだけだろ!」って言いたい…。たとえば、いまV6って一応全員レギュラー番組にでてるし、6人が2人ずつ交代で出演している「アメージパング」っていう番組もあるんですよね。まぁ…6人の番組があれば分かりやすいのに、とは思いますね。

 

グループ内での自担のポジション

――さささんの自担は長野博くんですが、グループの中でのポジションについて教えてください。

V6がよく言う「家族」に例えられるときには、坂本くんがお父さんで、長野くんがお母さん。あとは色々バージョンがあるんだけど一番多いやつだと、長男次男三男ペットっていう。ペットは岡田。でもお母さんポジションって何なんだろう、みたいなことは思います。

 

――長野くんがV6に与えてる影響や担っている役割というのはいかがでしょう。

全然分かんない(笑)!何かこう平和にしてるんじゃないかな、穏やかにしてる、グループを。

不思議に思ってるんですけど、皆のエピソードを見てると、博が自発的にグループに何かしたことってあんまりないんじゃないかなって思っていて。

たとえば井ノ原だったらグループをこうした、剛くんだったらセンターとして引っ張ってる、健ちゃんだったらコンサートにこう意見した、とか皆色んな、「グループのために何かしたエピソード」っていうのが出て来るんだけど、博はあんまりない。

だからこそ、皆のやることを受け入れる役割なのか、と最近は思うようになりました。

 

――重要ですよ。全員が「俺が俺が」じゃまとまらないわけですし。

剛くんが博のことを「水のような存在」と言っていて。皆の流れをすごく良くしてくれる、と。それを「お母さん」というのなら、やはり「お母さん」なのかもしれない。

 

――私の自担、八乙女光くんも「お母さん」に例えられることがありますが、教育ママでスパルタなので、全く違うお母さん像だなぁと思いました。

でも皆、何で分かんないけど博のことすごい好きだよね、とは思います。

井ノ原が長野くんは「僕たちのマスコットだから、可愛いし、守ってあげたいし、長野くんが動いた!喋った!ってことがすぐ話題になるんです」って。皆が博をいじりたい現象ですよね。

それもまた確かにお母さんっぽいっちゃお母さんっぽいですよね。お母さんの、ちょっとずれたメールを皆で面白がる…みたいな。

 

――ちょっとずれたメール、分かりやすいです。ここは光くんにもあてはまるなぁ。

でも私の中の長野くんはキレッキレのイメージがあったから、最近そう変わってきたなーっという感じです。ファンになった頃は、バラエティのズバっとした一言が、すごく面白かったんですよ。ちょっと違うかもしれないけど、伊野尾くん的な面白さがあったんです。飄々としていて、爆発力があるような。

そのときの博がすごく好きだったんだけど、最近はそういう場がないのか、年的なものなのか…いじられ方面にシフトしていますね。

でもやっぱり今も、時々出る一言がすごく好きだなと思ったりしています。

 

これからのV6、これからのHey!Say!JUMP

――今後、V6にはどうなってほしいですか?

個人的な願望を言うと「もう一花咲かせてほしい」。でも、今年20周年で、紅白に出たり、24時間テレビやったり、そこそこ盛り上がっているので、ちょっと満足してきちゃったりもしていて。20周年終わったら後は穏やかに過ごすことになるのかな。

あとやっぱり、後20年くらいは、息の長いグループでいてくれないかなと思っているので。20年後は坂本くん62歳ですが、グループとして目指してほしいのはアルフィー

活動内容としてはいつまでも「踊り続けてほしい」んだけど、いつでも「時代のかっこいいこと」をやっててほしいですね。私の思う「V6」っていうのは、流行を取り入れた音楽をずっとやっている人たちで、時代に意外と置いてかれてないんです。

まとめると、「20年後も踊り続けていられるように、生き残ってほしい」。「生き残るために細々とやってくれても構わない」「でももう一花咲かせてもほしい」かな…あと20年生き残るためにはやっぱりもうひとはな咲かせたほうがいいんだろうな。

 

――20周年の今、後20年を求めるなんて素敵ですね。光くんも「60歳まで現役でいたいから今からジムで体を作っている」と言っていたんですが、次はその年齢について聞いていきたいです。

いつかV6のように30~40代になるJUMPに、自分がどういう感情を抱いていくのが想像がつきません。JUMP担にとって未知の領域である30~40代の「大人ジャニーズ」の魅力・楽しみ方を教えてください。

一言で言うと「30~40代のジャニーズは、尊敬できる」。私はそれが一番大きい気がする。仕事への向き合い方とか、尊敬できることを、向こうがどれだけ提供してくれるのかが大きい気がしますね。尊敬できる30~40代にJUMPが育ってくれれば、ずっとファンでいられると思いますよ。

 

――今も尊敬はしていますが、確かに、大人として尊敬できるって重要なポイントですね。ビジュアルについてはどうですか?今が一番かっこいいと思ってファンをしていますか?

いや、そうは思わない。昔のほうがかっこいいよもちろん!

 

――それでも耐えられるんですか?

あのときのあの人が一番好きだったなーと思うことって怖くないですか?

あるある。自分の中の自担のピークみたいなものは完全に過ぎているんですが…それでもやっぱり新しいものをちゃんと提供してくれるんですよね。30~40代になると、相手も成長はそんなにしないわけで、「次はどの手で来る…?」という感じ。向こうの手数がすごく増えて来るんだよね。

人の成長を見るのってすごいエネルギーがいるんですけど、安定してると気楽に楽しめるというか。自分が社会人になると、迷走を見たときエネルギーを使っちゃうから、疲れちゃう。V6は、いつ見ても安定したものを提供してくれるから、生活に支障をきたさない程度にファンを楽しめるんじゃないかなって思います。

 

――なるほど。30~40代の手数の多いオトナJUMPがすごく楽しみになってきました!

最後に、JUMP担に向けて、24時間テレビではV6のこんなところに注目してほしいというメッセージをお願いします。

注目してほしいというか、私が気になるのは、JUMP担はV6に萌えられるのかっていうところ!おじさんたちがわちゃわちゃしてるのはJUMP担にはどう映るんだろうって。

 

――グループのわちゃわちゃは年齢なんて関係なく皆萌えると思うので、V6のそういうところをいっぱい見せてほしいです。あと、JUMPにも年齢を重ねてもこうやっていつまでも仲睦まじいグループでいてほしいなって未来を見ると思います。

確かに私もKinKiの番組に出ていたアルフィーを見て、V6もこうなるのかな…って未来を見てましたね(笑)。

あと、どこまでやるか分からないけど、V6のパフォーマンスはやっぱり見てほしい。玄人向けすぎて、分かってもらえるかなぁ…というのがあるんですけどね。新曲のプロモーションでラジオにゲストで出たときも、パーソナリティさんに「ゆるく踊ってますが」とか「大人な雰囲気のダンスで」とか言われていて、え!?って。あんなに細かく踊っているのに、普段ダンスを見てない人には全然分かんないんだろうなと思いました。露骨に激しく踊ったほうが、ダンスすげぇって皆思うんでしょうね。

 

――確かに、素人が自発的にダンスがすごいって気付くのは難しいかもしれませんね。JUMPも、音楽番組で共演したときに嵐の翔くんが「最近ダンスがすごいんですよ」言ってくれたから、嵐ファンの方々も、そうなの?じゃあ注目してみよう、って思ってくれたりしたんじゃないかな。

 

わちゃわちゃとダンスっていう魅力はJUMPも同じかもしれないけどね。

 

――JUMPの二大の柱だと思っています(笑)。やっぱり共通点が多いのかもしれない!

ありがとうございました。

 

感想

知っているようで知らなかったV6のお話やさささんの心境が聞けてとても楽しかったです!V6の魅力を発見できて、余計に24時間テレビが楽しみになりましたし、JUMPの今後を思い描くうえでの重要なヒントを頂けた気がします。

V6ファンの方が読むと、きっと「こう思うのはおかしい!」などご意見が出て来るかもしれませんが、あたたかく見守って頂き、心の内におおさめ頂ければ幸いです(笑)。

最後に、仕事のピークが終わると共にツアー期間に入ってしまい、私の原稿UPが遅くてご迷惑をおかけしました…ささちゃん超!仕事出来る!

ちなみに9月、2008年振りにV6のコンサートにお邪魔させてもらうことになりました。逆に、10月はさささんがJUMPコンサートに入るようなので、お互い、少しはこの企画で発見があったと思うので、新しい目線でお互いのグループを見れることがとても楽しみです!

*1:さささんが担当になったのは2001年。元々KinkiKidsが好きで、V6が好きな友達がクラスメイトにいて、CDを貸し合ったりお互い番組の感想を言い合っている内にV6にどんどん惹かれるように。V6だったら長野くんが一番かっこいいな、と3~4年思いコンサートにも足を運ぶが、きっかけは、2001年のジャニーズ大運動会。大活躍していてすごくかっこよかったのに、賞がもらえないギリギリの活躍だった長野くんを見てファンになったそうです。

*2:光GENJIのコンサートは最近ビデオで見ました

*3:2003年

*4:

sasagimame.hatenablog.com

*5:

sasagimame.hatenablog.com