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過激なレプリカ

模造品づくりにフルスロットル

JUMPingCARnival MCでのやぶひか事件 BEST10

やぶひか

 

Hey!Say!JUMPコンサートツアー2015、「JUMPingCARnival」お疲れ様でした。
7月25日(土)の仙台から10月12日(月・祝)の横浜まで、7都市22公演。
セトリや構成、純粋なコンサートの感想はまた改めてとして、今回は、このツアーの「MC」で起きたやぶひか事件の中で、特に印象的だったエピソードをまとめておきたいと思います。

大ちゃんも交えて一緒にパフォーマンスするUNIONもあり、UMPでも毎回必ず絡むポイントがあり、とにかく豊作だった2015年夏のやぶひかですが、やはり強いのはMC。
全22公演見た中から、個人的な好みで選んだやぶひか事件BEST10を発表します!

ちなみに、薮くんが「光」という名前を口にしたのは、22公演中20公演(11日2部、12日2部だけ呼ばず。「お前」呼びなどで会話はありましたが)という脅威の結果!

振り返り資料が私の雑なTwitterしかなくて申し訳ありません!!


★第10位★
急にテンション上がる薮くん

 

早速細かくて申し訳ないのですが、話の流れを無視して、急に光くんの行動に一人で沸いて皆を困らせる薮くん。
光くんにぴしゃり!と怒られて、すぐに引っ込んでいた姿が可愛かったです。

 

☆第9位☆
314の時計始まり前にボケるやぶひか

 

314の時計で捌ける前にやたらボケようとする光くんを止める薮くん。もっとあるんですが、代表的なものを。
大阪でのシンメ芸はWボケで面白かったです。

 

★第8位★
保護者な薮くん

フォローがすごい薮くん

光くんに常に方位磁石を持たせたい薮くん

光の言い間違いにアドバイスする薮くん

光くんをかばうも伝わらない薮くん

特に、方位磁石が好きですね。光くんの方向音痴をいじる薮くんが好きなので。
ツッコミつつも、フォローやアドバイスを入れて、いつも光くんに優しい薮くん。
メンバーが光くんにツッコみすぎて「この公演、皆光に冷たくない?」と心配する姿も2度登場しました。

 

☆第7位☆
光くんの新キャラクター登場を気にする薮くん

「気になるおちゃん」

「だまるまる」

こういう幼女みたいな振る舞いをする光くんに食いつく薮くんがすごく好みなのです。

 

★第6位★
光くんの体型に口を出す薮くん

これは「お前もだろ!」とツッコみ待ちだったのかな、自分も細いのにツッコんでるよっていう薮くんのボケだったのかなと思うのですが、「光はもうちょっと太ったほうがいい」って言う個人の感想が好きだったので、ランクイン。

 

☆第5位☆
光くんの口癖を把握する薮くん

「光はアドレナリンって言いたいだけです」

「振り絞れ~!」「真似しただろ!」

 

アドレナリンは歌詞にもなり、振り絞れ~!は毎回言っているので、ファンなら聞き覚えがあり、把握していてすごい!というほどの口癖ではないのですが、同じ時期、薮くんは雑誌やラジオでも「最近『引き算』って言葉にハマっている」「覚えた言葉を延々使いたがる」とも話していて。その常習犯な雰囲気、そしてそれを本人に伝えてからかうところまで、セットで素敵です。

 

★第4位★
八乙女フォルダ

ライトなやぶひかですね。MCのその場のノリ。
こういう、世間が食いつきやすいカジュアルさがやぶひかには少ないので、貴重だなと思い4位にしました。
光くんが薮くんに「気持ち悪い」と言うのも新鮮。
じゃあ代わりに雑誌を撮影してフォルダを作る、と言い出した薮くんが真っ先に出した雑誌が「WiNK UP」なところがさすが。現在やぶひか連載があり、連載が始まる前から「やぶひか推し」として本人が認識している雑誌ですからね!次に名前が挙がったのが「ポポロ」で、これまた最近やぶひかのカットが多いからなぁという納得感。

ちなみに、「伊野尾フォルダはメモリの無駄」とMCで吐き捨てていたのに、八乙女フォルダは作ってやるよと言い出し、そもそも八乙女ポイントは携帯にメモってあると話していた薮くんです。

 

☆第3位☆
光くんに服を買わせる薮くんの営業力

コンサートでの絡みではなく「実際にあったエピソード」として、とても秀逸なやぶひか。
薮くんが過去「俺も光のことはなーんでもわかってるつもり。ラジコンみたいに感情まで操れるかもしれないよ。」と言っていた言葉*1を、体現するエピソード。
そんな自分のことを「あまのじゃく」と評する薮くんの光くん遊び、高尚すぎます。


★第2位★
八乙女ポイント

すっかり知れ渡った「八乙女ポイント」の始まりは、初日の仙台。

光くんにツッコむ薮くんが「はい光さんポイント1ポイント~!」といきなり会話の中に登場させたのが、ファンの前で発表されたポイント制の始まりでした。

仙台以降は、名古屋・北海道・横浜で「八乙女ポイント」と名前を一新して登場しましたが、何かあるたびに「はい八乙女ポイント~!」とポイント加算を行う役は主に裕翔くんが引き継ぎ。

が、やはり薮くんが責任者なのか、薮くんからの説明もありました。

 光くんからの説明もありました。

コンサートの域にとどまらず、大きな旋風を巻き起こした「八乙女ポイント」。
北海道後のラジオでは、薮くんが八乙女ポイントを携帯にメモしてるというエピソードも飛び出しました。
光くんの話と見せかけて、これぞ「やぶひか」という相当奥の深いエピソードだなと、自信を持ってオススメ出来ます。

 

☆第1位☆
キス未遂

補足的に中国の漢字事件の日の様子も。

大事件でした。会場の熱気も凄かったです。
キス未遂そのものというより、メンバーが二人にキスさせようと騒いだり、それに素直に乗っかるやぶひか、という構図が最高でした。
ほんとは、こういうその場限りの絡みよりも、精神的な、概念的な絡みのほうが好みなのですが、過去のやぶひかエピソードの中でも大好きな「中国の漢字事件」((初出:WiNK UP2012年7月号。「高木雄也&知念侑李ふたりっきりフランス横断各駅停車の旅」の特典ディスクのトークでもこの事件を話す様子が収録されています))からこの流れになったこと、メンバーもこのねたを「とっておき」のように知念にあの話してよ!と言っていたのがとても嬉しくて、1位にしました。

 

●総括

これ以外にも、ランクインしなかったエピソードがたくさんあって、本当に今年はやぶひかに恵まれていました。

UMPの「孤独な戦士」は、22公演全部絡んで、毎回だったため逆に台本的なおざなりモードになってしまい、同じアクションが多かったですが、福岡ではかくれんぼしたり、名古屋では恋人つなぎをしたりと、稀に違うパターンも。花道を先に歩く光くんを、絡みに行くために薮くんが走って追いかけている姿が可愛かったです。

UMPの2番のRapでは、光くんがメンバーを呼んで一緒に歌ったりしたのですが、薮くんを呼んだのは4回。内2回はDVD収録の日だったため、全国へJUMPツアーに続き、今回も一緒に歌うやぶひかがDVDに入りそうです。

また、アンコール後、皆が順番に捌けていって、最後に残った人が何か言って終わる…というお決まりの流れも、今まではほとんど山ちゃんや知念くんが担当していて、仙台公演は光くんに回ってくる…くらいのものだったのが、やぶひかで締める回も数回あり嬉しかったです。
福岡では、光くんがファンに向かって「大好きだぞ」と言うと、薮くんが「キュンッ」と言って胸を押さえてコンサートが終わる…という公演もありました。

と、まぁここまで書いても、やっぱりUNIONには適わない!!!というのが正直なところ!!!
「曲を書くときは薮の声を想像する」「薮の歌がオトナっぽくなって色気が出て来た」と語っていた光くんが「薮に歌わしたい」「薮をボーカルですごい立たせたい」という思いで、実現した有岡くんと3人での曲、UNION。
背中合わせやアイコンタクト、攻撃的な表情で歌っているのに、光くんを見てにこっと笑う薮くんの微笑み…など、胸が熱くなるポイントはありましたが、やっぱり、その裏に潜む光くんの「思い」と、その期待に応えすぎるくらい、とんでもないパフォーマンスをする薮くんの「歌」に、やぶひかって本当にかっこいいシンメだなって思いました。(今シンメって言葉はもう合致しないかもしれませんが)

やぶひかをもっともっと好きにさせてくれたJUMPingCARnival、ありがとうございました!

*1:MYOJO 2010年8月号