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過激なレプリカ

模造品づくりにフルスロットル

Hey!Say!JUMP10周年セットリスト選抜曲を考える~2007年編

さて、2007年の楽曲から、10周年のセットリストに組み込まれるメンバーはいるのでしょうか。このブログの経緯にあたるプロローグは、前エントリにて。

Wikipediaを参考に追っております。
非公式ではありますがこのブログに必要な情報としては何の間違いもないので。

 

2007年楽曲とコンサート*1

★2007年のリリースCD

・8月1日「Hey!Say!」(Hey!Say!7名義)
1.Hey!Say!
2.BON BON
3.Iをくれ

・11月14日1stシングル「UltraMusicPower」
1.Ultra Music Power
2.Star Time
3.Too Shy

 

★2007年の未音源化曲*2
心・技・体
トビラの向こう

大胆夢敵

男前サンバ

 

★2007年の未音源化曲で後に音源化された曲

ワンダーランドトレイン(Hey!Say!7名義)

ス・リ・ル(Hey!Say!BEST名義)

 

合計 Hey!Say!JUMP:5曲

+(旧)Hey!Say!7:3曲+Hey!Say!7:1曲+Hey!Say!BEST:1曲

 

★2007年のコンサート*3
12月22日1都市・1公演

DVD化
Hey! Say! JUMP デビュー&ファーストコンサート いきなり! in 東京ドーム

 

悩んだのですが、旧7も入れました。ならジュニアの他グループやKittyは!?と言われそうなのですが、旧7はJUMPの直接的な前身にあたると思うので。

ソロ曲、2人ユニットの曲なども入れようか悩んだのですが、ジュニア時代の曲も多く線引きが難しいので、ソロ曲・ユニット曲は、音源化されたものだけにしようかなと。

あと、未音源化に自信がありません。この後に書く2008年、2009年辺りも自信のなさは続きます。間違いや抜けがあればご指摘下さい。

ビューティフル、サンキュー、男前サンバ、街角DeepBlue辺りはジュニア曲という定義でいいのか…?

この辺り、後々気が変わって編集するかもしれません。

 

というわけで並んだ2007年楽曲たち。

はい、エモい。
2007年の楽曲たち、私は「一期生」と呼んでるんですが、既にもうエモいです。 

さて、ここからは、言いたいことがある曲だけ取り上げて、言いたいことを言います。

 

2007年楽曲所感

☆「トビラの向こう」について
JUMPの中で最もエモい曲は「トビラの向こう」です、と言い切ってしまいたいくらいの楽曲です。ちなみに、ある曲と同率の1位だと思っているのですが、もう1曲については、2009年編で。

 

何をもってエモい曲と呼ぶか。定義は以下の2つだと思っています。
1つ目は、思い出がどれだけ詰まっているかという「その曲に付随する歴史・物語」。
2つ目は、そもそも、メロディや歌詞やダンスなど、「その曲の要素自体・パフォーマンス」。

「トビラの向こう」はそれを両方満たしています。

幼稚園のお遊戯会のように、全員で効果音に合わせてパントマイムで作り上げる劇。いまやJUMPの十八番となった「全員で可愛いことをする」初めての曲です。
最初は、このパフォーマンスが幼すぎて、子どもたちの集まりだなぁという印象に拍車をかけていたのですが、大人になっていくにつれて、こういうパフォーマンスはアイドルにしか出来ない強みとして輝き出すものだと知りました。

歴史によるエモさは、少し悲しいもの。
Aメロに入る前に、BESTと7でお互いの名前を呼び合うパートがあるのですが、10人から9人になってしまった今、そこをオリジナルのまま歌うことは出来ません。
そこを別の歌詞に変えても、飛ばしても、やはり「はっ!変わったんだ!」と思い出して切なくなってしまうのではないかなぁと。*4
現に、9人になってから封印されている(単にやっていないだけかもしれませんが笑)楽曲。

ん~~~~~~~~~難易度は高いけど、一番エモい、と個人的に思っているので、ショートバージョンでも、見たいけど、敢えて「10人の思い出」として、ずーっと封印したままにするのも、いいし、うーーーーーーーーーーーーーーん!
でも、一票かなぁ…。

 

☆旧7曲について
Hey!Say!はメドレーに入って来るような気もしますが、「全員曲」ということにこだわるなら、どうかなぁと。10周年、ジュニア時代の曲をどう扱うかも気になります。私は、BESTに関しては、ジュニア時代の曲はBESTコンでやってくれると信じています!

BON BONは2009-2010コンサートでも披露されましたが、べいじゃんでも話題になったりと、メンバー内でもファン内でも密かに人気の曲。
Iをくれは、個人的にめちゃくちゃ大好きな曲です。KAT-TUNのコンサートDVD「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You」に収録されているので、是非。山ちゃんは不在なのですが、この曲が大好きで、今でもたまに見ています。

ん~「Hey!Say!」はメドレーでやる、に一票。
JUMPはこれまでのコンサートで「メドレー」をあんまりやってこなかったのですが、たくさんの楽曲に日の目を浴びさせるためにも、10周年は「メドレー」スタイルを上手く活用してほしいなと思ってます。

 

☆「StarTime」について
これは当確ではないかなと。JUMP側もこの一曲を特別に思っている気がします。*5そして最近やっていない、のですが、今年のMCで、圭人がギターを持って来てイントロクイズを始め、回答として全員がStarTimeを1フレーズ歌うというエモい場面が…!
あと、2011年、震災があったときJUMPが公式に上げた動画が、「StarTime」を歌う姿でした。
歌詞にある通り、歴史のある1曲ですね。

 

☆「心・技・体」について

これも、初期散々少年倶楽部で披露していた曲で、歴史ある一曲なので、やってくれる気がするのですが、どうでしょうか。元祖トンチキ曲ですね。サビだけメドレーでもいいな…。

 

☆「UltraMusicPower」について
確実にやることが分かっているデビュー曲なわけですが、どうやって披露されるか、に期待が高まります。
「初めてのコンサートでは、曲がなさすぎて、バラードバージョンとかダンスバージョンとかバリエーション分けて何回やったか」とメンバーが自虐的に語っていたUMPですが、実際何回やったかメンバーにクイズが出されたほどです。*6

前のエントリにも書きましたが、ファンの中では、「Hey!Say!JUMPのコンサートはUMPで始まるという呪いがかけられている」と揶揄されているほど、一時期のコンサートは1曲目がUMP、がお決まりでした。
ですが、そのお決まりを改めて反芻することが最大のエモ!かな!どうだろう~!!
そして、ファンサ曲として使われることの多いUMPを、10コンか何かで、メインステでがっつり踊ったことがあって…改めて、ダンスと共に見たいな~歌番組でも結構踊ってますけどね!
ダンスをがっつり見るなら、後半のここぞというところで持って来てもらいたいような気も…。

今までコンサートでは一度も外れたことのなかったUMP、9年目の今年のセトリで外して温存するなんて、粋だなぁとにやにやしています。

 

ここから唐突な自分語りです。

もしかしたら今後書くのやめるかもしれないのですが、ある程度自分のスペックと思い出をひっつけていくほうが、温度のある回想になるかなと思い、付録的に。

 

2007年の私とJUMP

JUMPの現場回数:0回

2007年、JUMPのデビューと同じ年に、大学を卒業し、社会人デビューしました。
ジャニヲタというよりハロヲタで、2008年に解散した美勇伝岡田唯ちゃんのファンをしていました。エグゼ会員*7になったり、バスツアーに行ったり。
ジャニヲタとしては、今井翼くん担当としてたきつばコンに行ったり、YOU&Jのコンサートへ行ったり。翼くんのほか、錦戸亮くん、赤西仁くんが好きでした。特に仁が好きだった、仁亀と…。

 

ジュニアには詳しくなかったけど、Ya-Ya-yahって皆かっこいいねって大学の同級生と
一緒に、Ya-Ya-yahの番組や雑誌をたまに見てました。

メンバーの顔と名前とキャラまでは何となく知ってた。太陽が好きだった。金八は見てませんでした。でも薮くんだけはちゃんと分かる。
J.J.Expressのことは何も知らなかったし、探偵学園Qも見てなかった。野ブタは見てたけど、裕翔について深く考えたこともなく。演技が出来て可愛いなとは思ってたかな。

 

JUMPが発表された日。
NEWSが結成されて引き裂かれた山斗*8を思って胸が苦しくなり、ファンがどう思っているのかが気になって、野次馬的にmixiを読み漁った。
ジュニアとはいえ、私でも知っててテレビ番組も持ってる、あんなに有名で歴史のあるグループがなくなったりするんだろうか?って、驚きとか信じられない気持ちでいっぱいで。ジャニーズ怖すぎる意味分からないって驚愕。

現に、デビューおめでとう!とか新しいグループ楽しみ!っていう言葉よりもずっとずっと多くの悲しみや憤りが、私の視界に飛び込んできた記憶がある。

だけど対岸の火事と言ってしまえばそれまでで、ひどいことするなぁ、と思う程度だったのです。太陽はどうするんだろう、と気になってはいたけれど。


「来年あたり、Hey!Say!JUMPのファンになってたりして」
「子どもすぎてありえないでしょ!でも1人くらい『お気に入りメンバー』作ろうかな~」

年末には、友達とそんな会話を何度もしたような気がする。
それは、「UltraMusicPower」に胸を打たれ、ずーっと聴いていたからでした。

何だこの曲、めちゃくちゃ好き!!壮大かつTheアイドルで頭おかしい!馬飼野先生やっぱすごい!!
友達と、カラオケで「風を切れ~~~」パートを取り合う日々。クリスマスあたりの歌番組、Mステスーパーライブだったか、ヒイラギをつけた赤い衣装で踊ったUltraMusicPowerを気が狂ったようにリピートする日々。でも、光くんを目に留めることはない日々。潔く新規だ。

この時点で曲への情熱は凄かったけどメンバーへの興味は全くなかった。昭和生まれの私は、とにかく「平成生まれ」への抵抗感というか「自分とは無関係だ」「自分がファンになるはずがない」という意識が物凄く強かった。

別に、わざわざ前に出されなければ平成だなんて気にすることはなかったし、現にBESTは全員高校生。薮くんは高校3年生、光くんは高校2年生だった。そんなに子どもじゃないと思う。いや、この時点で私は同い年以上のジャニーズしか好きになったことがなかったので、高校生であれ抵抗はあったのだけれど。自分より年下のジャニーズ?考えたこともない、って。*9

ただ、売り出し方なのかなぁ。Hey!Say!の「昭和でShow!は無理」って歌詞のインパクトたるや。実際、この歌詞も「Hey!Say!JUMP」という名前も、学校や職場で、たくさん話題になっていました。

 

JUMPには興味がない、だけど大好きUMP。この楽曲への熱は、年が明けても、ずっとずっと続くことになります。

そんなとき出会ったのは1つのドラマでした。

 


はぁ、長くなってしまった。こうなると続かないので、2008年はポンポン行きたい。後から、もっといいまとめ方を見つけたら再編集するかもしれないのですが、取り急ぎこんな感じで。

 

★2016年11月10日追記

Twitterにてご指摘を頂き、未音源化曲に「大胆夢敵」「男前サンバ」を追加しました。

 

【2007年まとめ】
◎…UltraMusicPower、StarTime、ス・リ・ル、ワンダーランドトレイン
○…心・技・体
△…Hey!Say!、トビラの向こう

*1:コンサートの定義はざっくり。CDデビュー後の現場で、カウコンなどの合同を除く…?ということにしようかな…?

*2:ソロ曲・後に音源化された曲・個人的にジャニーズJr.の曲かなと思うを曲除く7・BEST・JUMPの楽曲、とさせて頂きます

*3:wikipediaには初披露の9月の横浜アリーナも入っていますが、ジュニアコンという認識のほうが正しいと個人的には思うので、ここではドームのみにします

*4:とはいえ、同じようなパートのあるHey!Say!7の「脳内Dance」は変えられましたが

*5:少なくとも光くんは好きだとしてよく曲名を上げ、ラジオでもアカペラで歌った

*6:真剣SUNSHINE特典DVD「第2回ジャンジャン答えて!ジャン!ジャン!JUMQ」にて。ちなみに、ノーマルバージョン、バラードバージョン、ダンスバージョン、ロックバージョン、メドレーバージョン、バラードバージョンの5回披露されたとのこと

*7:年間約7万円かかるVIP会員のようなもの。年に1回抽選があり、当たればなれる

*8:山下智久生田斗真

*9:2016年現在、自分の年齢の半分のジュニアを余裕で好きになっている