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過激なレプリカ

模造品づくりにフルスロットル

Hey!Say!JUMP10周年セットリスト選抜曲を考える~2010年編

10周年でJUMPにやってほしい曲は何なのか!?はたまた何の曲がセトリ入りしそうなのか!?ということで書き始めたこのブログ。
昨日更新された山ちゃんのJUMPaperでも「懐かしい歌」をやるという宣言があり、益々「懐かしい歌」とは何かを紐解きたくなってきました。
とはいえ、何となくテーマがぶれていてタイトル詐欺気味。

無事にツアーも発表され、初日まであとちょうど3ヶ月!
このブログ、2017年の最後まで書き終わる気配が全くしませんが、とりあえず2010年編です。
アルバムが発売されたり、思い出が多すぎたりでとにかく長い。8500文字あります。
ももう今後改めて振り返ることなんてないだろうし、思ってることぜーんぶ書き残したいなという気持ちでだらだらと書きました。

 

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初期はマメにお祝いしてたので毎年上げていけば良かった…今急に思いついた!

 

デビュー4年目。未音源曲も少なくなってきたので、書き方を変更して、リリースごとに感想を書いていきます。

 

★2010年のリリースCD

 

2月24日5thシングル「瞳のスクリーン」
1.瞳のスクリーン
2.輝きデイズ(Hey! Say! 7名義)
3.Romeo & Juliet

 

 ☆瞳のスクリーン

左目探偵EYE」の主題歌ということもあり、パート割は山ちゃんのソロとユニゾンのみ(だよね?)で、山ちゃん初の1トップ曲になるのかな?
とにかく暗いwダンスの地味さと衣装の地味さに泣きそうになる。メンバーが爪におそろいのマニキュアを塗ることの可愛さで何とか乗り切る。

瞳のスクリーンも結構コンサートで外されない曲だったけど、MYOJOの2010年ファン投票ランキングで1位になってるんですよね。メンバーも驚きのコメントを載せてたけど、JUMPにとってファンが好きなんだ!って記憶が強いのかなぁとか。

 

☆輝きデイズ

とうとう7の曲だけがシングルに入るという事態に!7コンがあったときはその内BESTも!と思えたし、CMは7もBESTもそれぞれあったから何とも思ってなかった鈍感な私も、さすがにショックでした。
コンサートの歌詞テロップが何か不気味な明朝体で「踊ろ 踊ろ」が「おどろおどろしい」って意味に見えてしまう、と友達に愚痴ってたら、オーラスの京セラで?だったかな、何故か可愛めのゴシック体になっていました。曲の感想じゃなくてすみません…。

 

☆Romeo&Juliet

衣装wwwwwwww
過去最高に衣装がダサくて…いや、ダサい…というレベルも超越している…。
JUMPとオソロイの赤い手袋が300円で売り出される。そして、コンサート会場の箱に応募用紙を入れるとJUMPのメンバーの名前入り手袋が当たる…みたいな謎企画が…。

Wアンコール曲として定番になり、愛され続けているロミジュリ。大好きなんですが、ずっとだとマンネリもするし、10周年を期にそのポジションを他に譲るのもいいのでは。ダンスがすごく可愛いので久しぶりに踊ってほしい。

ロミオとジュリエットって結ばれない運命押し付けてきてるのひどい」ってよくファンは笑ってたけど、愛しあった記憶は本当で、でも結ばれないっていうロミオとジュリエット、アイドルとファン風情にはちょうどいいと思います。
あと、JUMPのファンのことを「10liet(ジュリエット)」って呼ぼう!って言ってる人にすごく賛同していた!と●っこの1億倍より可愛くない!?(10人の10がかかっているのでもう使えないけどね!)

 

7月7日1stアルバム「JUMP NO.1 」
1.DREAMER
2.INFINITY
3.瞳のスクリーン
4.真紅
5.ガンバレッツゴー!(Hey! Say! 7)
6.情熱JUMP
7.すまいるそんぐ
8.Memories
9.Dreams come true
10.Time
11.Score(Hey! Say! BEST)
12.Your Seed
13.アイ☆スクリーム
14.真夜中のシャドーボーイ
15.Dash!!
16.Ultra Music Power
17.Thank You 〜僕たちから君へ〜

 

◆待望のアルバム発表

アルバムが!!出たぞ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
瞳のスクリーンも1年3ヶ月ぶりのリリースでしが、アルバムのほうが待望!という印象があります。

アルバムが発表されたのはゴールデンウィーク横浜アリーナでのコンサート。
「お待たせしました!やっとです!」というテンションでの発表、会場もそれに応える割れんばかりの拍手!!!ほんとに嬉しかった。
あの頃「僕たちから発表があります!」って薮くんが言うときはいつも次の現場のおしらせで、楽しいながらに少しマンネリと疲弊を感じてたから、結成3年目でのアルバム発表は会場全体がとんでもない熱量で喜べたんだと思います。

 

◆アルバムから受けた不安

収録曲、実に17曲。シングル、これまでに披露された楽曲の音源化、7BEST曲、とバリエーション豊かな中一番印象的だったのは「メンバー全員の制作参加」。作詞作曲だけでなく、ピアノやタンバリンなど、強引に全員が参加しています。

「JUMP No.1」ってタイトルは10人全員2時間かけて考えたとのこと。2時間が長いのか短いのか正直よく分からないw

メンバーの作詞などなど普段は嬉しいんだけど、私は少し不信感を抱いてしまったのでした。ちゃんと大人がプロデュースしてくれてる?自分たちでやるのもいいけど、制作のプロの大人がコンセプトメイクからしっかりJUMPのこと考えてくれてる?タイトルも自分らで考えたんかい!!
春も夏も秋もコンサート、コンサート、コンサート。何だか同じような現場仕事ばっかりだし、JUMPどうなっていくんだろう…何かちょっと思ってた未来と違うような…!?と、不安が募り始めた時期です。

というか、やっとアルバムが出たかと思ったら「アルバムを引っさげてのSUMMARY」w
メンバーがせっかく編曲に携わった曲も和アレンジにされてるし、意味ある!?ともったいなさを感じました。

 

◆Mステでの危険信号

アルバム発売の初夏、Mステに2度出演。
6月:瞳のスクリーン→ガンバレッツゴー→Score→Ultra Music Power
7月:DREAMER→すまいるそんぐ→INFINITY→真紅→SUMMARY

6月の出演。光くんが作詞したScoreのRapをMステで聴くことが出来て感動で震えた。ガンバレッツゴーでいのやまがペアになって、伊野尾くんがセンターでたくさん映ったことに世界が震えた。

7月の出演は、SUMMARY初日の直前のMステだった。
ダンスの出来・完成度がイマイチで、ネットが結構荒れる。「こんな出来で、もうすぐ始まるSUMMARY大丈夫なの!?」私は光くんが作詞したINFINITYのダンスが可愛かったことに気を取られてそこまで考えが至らなかったので、ネットを後から見てびっくり。
でも、案の定、大丈夫じゃなかったんですよね。初日、リハが思うように上手くいかなくて、不安でいっぱいだった、と最後の挨拶でメンバーが泣き出したのがこのSUMMARY2010。
見抜いたファンはやっぱりすごいなぁと思いました。
ちなみに、INFINITYのダンス(簡単な手振りですが)が披露されたのはここだけ。SUMMARY2010では完全なファンサ曲に。Mステでしかやらなかったって貴重すぎる…。

さて、アルバム曲の個別の感想を。

 

☆DREAMER

「夢を見る気持ちで君は輝く いつだって僕らも夢で輝くよ」
このフレーズが大好き過ぎて死ぬ。天才。
イントロの壮大な音楽と薮くんの歌詞がぴったりだな…。
この曲を元にやぶひかの過去を振り返る演出を作ってきたテレ東さんは一生信頼出来る存在!

 

☆INFINITY

自己啓発本

 

☆真紅

山ちゃんって結構重い人なんだな~と発見した気持ちでいたけど、今振り返るとこの曲は山ちゃんの激重作詞ヒストリーの序章にしかすぎませんねw
ダンスがねっとりしてて曲にも歌詞にも合ってた。

 

☆ガンバレッツゴー!(Hey! Say! 7)

みんな大好きガンバレッツゴー!私も大好き!BESTも大好き!

 

☆Time

リアリティのある恋愛を描いた曲。作詞を担当した高木くんが「夢で見た恋愛の話」って言ってたことに笑ったwすげーリアルな夢ですね!?

薮高山3トップのパフォーマンス。歌唱メン上位3人ということもあり、気持ちのいい仕上がりです。夢の中で見る君は~から始まるCメロがほんとに好き!少クラで2番までフルで披露されて嬉しかったけど、ダンスがダサい、とか賛否両論だったな。サビの最後が時計の振り付けになるので、「私は●時担当!」というのが流行りました。

一番のBメロがやぶ→ひかなんですよ。歌詞も相まってここすごく好きなやぶひかなんです。
(何で) 薮「気持ちが変わっても」
(ね、ちょっと) 光「気になってる」
なのに!!!!!!!!SUMMARYでは一番を歌わず、二番を歌ったんですよ!!!!!!!!
SUMMARYでこのパートはやまちねなんですね!?これ、ただやまちねを目立たせたかったから二番を歌わせただけでは!?と思ってます!!!
理由、あったのかなぁ。意味が分からなくて憤ったわぁ。

☆Score(Hey! Say! BEST)

Scoreは、たまたまYYJumping3月の歌収録での初披露の現場に居合わせることが出来ました。
「横を見ればいつでもベストな仲間がいる」っていう歌詞を一緒に入ったヤー担のお友達の横でどんな顔で聴けば良いのか…と心が痛んだ。
5人のソロパートから始まる曲。薮くん作詞、光くんがRapを担当した曲。

アイ☆スクリーム

ギター岡本圭人!?そうだっけ!?7年越しの今気付いたんですけど!
光くんの作詞作曲です!JUMPメンバーで作曲に携わるのは光くんが初めて、この曲が初めて!
夢みたいに可愛い曲。

YYJumpingで薮くんと2人で2回披露してるのですが、1回目の赤いエナメル衣装を着てやってるほう、シンメ感がやばめでやばくてやばすぎるのでマジで見てほしいです、見たことない人、忘れてる人、頑張って検索して何とか見てくださいお願いします!

☆Dash!!

しばらくバンドいつメン曲になったDash。すっごく爽やかでいい!
つらい~ことが多い~ときも~あるけれど~裕翔くんが作詞したと思うと素直でいい!
間奏ではバンドメンバー紹介も挟んでかっこいい!追い風に乗って~の後、メンバーがはしゃいで、それそれそれ!って合いの手入れるの楽しかったなぁ。

薮くんが「君にはさ 見せたいよ 夢見てる~」って歌詞をいつもアレンジして歌うのがすごく好き!夢見てる~イャッッホォ~!みたいなときもあった。

知念くんが、この曲のとき寝転がってメインステからセンステまでごろごろ転がって移動していくトンチキ行動を見たときは血の気が引いた!

おかひかがイントロで向かい合ってセッションするのも好き。

Thank You 〜僕たちから君へ〜
JUMPメンバーが作詞した曲。これまた暗いw
普通こういうラスト曲って1回歌ったら終わりだと思うんだけど、しばらくコンサートラストでずーっと歌ってたイメージ。

知念くんが、圭人の「この歌~」という4文字だけのソロパートを着メロにしてた、みたいな話があった。大好きなようでよくいじってらっしゃった。

2017年春のSexyZone5周年コンサートでメンバー作詞の「STAGE」を聴いたのですが、そのままセクゾとJUMPの個性を表しているようでなかなか面白い。

10周年の本編ラストはこれに変わるメンバー制作バラード曲として、光くん作曲、薮くん作詞のエモい曲が生まれてると思うな!

 

12月15日6thシングル「ありがとう~世界のどこにいても~」
1.「ありがとう」〜世界のどこにいても〜
2.FLY
3.スノウソング
4.二人掛けの場所

 

☆「ありがとう」〜世界のどこにいても〜

少クラで初披露だったこの曲、変な曲すぎヤバイ!でもダンスがかっこよすぎてやばい!みたいなレポがまわってきた。一体どんな曲なんだろうと思ったけど、初めて見た私もそれな!という感想でした。
JUMPも、最近の雑誌で、デモ曲聴いたときはかっこいい!KAT-TUNみたい!ってテンション上がってたのに、歌詞を聞くごとに皆顔が曇っていった…みたいなこと言ってたからファンと同じ反応だったんだねw

「サビの振り付けが簡単だから、合わせないとかっこ悪い」ということで、現在のJUMPの武器である「ダンスを合わせる」ことはこの曲から始まった。とのこと。
1番と2番のサビのダンスが微妙に違ったり、間奏も長かったり、本当にダンスがかっこいい曲!

フェイクは山ちゃん。センターは山ちゃんでも、フェイクは薮くんがやるものだと思ってたから、ここ薮くんじゃないんだ…ってちょっとショックだったな。

12月から、この曲を引っさげてコンサートも始まりました。
…って、アルバムを引っさげてコンサートやってないのにシングルは引っさげるんかい!!
でもね、ほんとに引っさげてた。3回やったからねw何なんだ、シングルを引っさげるって…。

☆スノウソング

\まさか雪だ~!/が誰のパートか今でも議論されている曲。
可愛くて大好き。冬コンでもっと歌ってほしいなぁ。
(ずっとずっと好きで~) 薮「君のことが~」\薮くーん!/
(ぎゅっとぎゅっと強く~)光「抱きしめたくて~」\ひかるー!/
って言いたいだけの人生だった。

 

☆二人掛けの場所

薮「行かなくちゃ~」光「分かってる~」でペンライトを腕が折れるほど振りたいだけの人生だった。(YYJumpingでは、終電を逃した二人という演出つきでこの曲をやぶひかが歌っているので見たことない方は是非検索を…)

コンサートでは、アリーナやスタンドの客席に椅子を作ってメンバーが客席乱入演出。

 

★2010年の未音源化曲(後に音源化された曲含む)

JUMP、7、BEST名義のみに限って数えているので(つまり♪t♪などは含まない)、多分もうない…はず…!?
この項目は今回で一旦打ち切りとします!

 

★2010年のコンサート

☆Hey! Say! 2010 TEN JUMP
4月2日-5月16日4都市・14公演/DVD化

◆京セラドーム公演がDVD化

初の代々木!オーラスは初の京セラ!
初日代々木、ぼーっと会場に向かってたら、JUMPが会場前で記者会見やってる!って聞いて、原宿駅から死ぬほど走った。SUMMARYの発表でした。初日始まる前に夏の現場の発表て…!

オフショットが収録されているコンサートDVDはデビューコンとこのTENコンのみ。各会場の円陣風景がめちゃくちゃアツイ!!コンサート自体はまだまだ幼い出来ではありますが、この円陣を見るだけでも買う価値ありです!!

あと、皆大好き「EndlessDream」も2番まで見られるのでオススメ。

 

◆やぶひか2人きりMC

しばらくやぶひかが2人きりで歌うことが続いていたけど、TENコンで一旦途切れて。
その代わりやぶひかがステージ上で2人きりになって15秒くらい2人きりで話すという補填がありました。(アリーナ会場限定のため、DVDには収録なし)
やぶひからしく特に広がりのないトークでしたが、以下にコピーしてまとめてみました。

http://tl.gd/n_1sprvqr

アリーナは全13公演、全部入ったのに最後の公演だけ日記に書き忘れていたので12公演分しかない!(書き忘れる=大したことなかった)

この頃、MCがすごく面白くなってきた印象。
MC時間は特に長くなかったけど、テレビに出ない分告知もほぼなかったしね!!!


☆SUMMARY 2010
7月19日-8月29日56公演/DVD化

◆波乱の初日

アルバムの項目のMステ出演でファンが危険信号を受信したと書いた通りですが、ほんとに初日酷かった!酷いというのは「出来映え」と「驚き」。
OPの映像は出ないし、突然メンバーがメンバーを押し倒して太鼓弾き始めるし、バンドグダグダで何やってるか分からないし、犬とおじさんの出番が多すぎるし1部と2部の間に20分休憩はあるし、いきなり綱渡り始まるし、いきなり空中ブランコ始まるし!!!
マジやばくない…!?って友達と引き笑いしてたら、JUMPが「不安だったけど無事終わって良かったです…」「おいおいまだ初日だぞ!って、毎日泣いちゃいそうです…」「色々トラブルがありまして…」ってみーんなめちゃくちゃ泣き出したからびっくり!
JUMPちゃんごめんね~><。頑張ったねぇええ~><。ってすぐにこっちも気持ちが切り替わって共に泣いた(チョロい)。

光くんも後のJUMPaperで「事務所に入って泣いたのはこれが2回目」って書いてた。光くんが泣いたことにとても動揺した。当時の日記から引用しよう。

「男泣き」って言葉があるけど、そんなのと全く逆で、私は、「あぁ、光くんって、こんなに子供だったんだなぁ」って思った。
つらいこととか、不安なこととか、いっぱい乗り越えたんだなぁっていうのが挨拶と涙ですっごい伝わって、多分、我慢してなかったら、相当な大号泣になってたと思う。顔が変わる位我慢してた光くんの姿は、年相応の男の子って感じで、愛しくて愛しくてたまらなかった。

何とちょうど先日(2017年5月)に発売されたScawaiiでもこのときの話をまだしてくれています。光くんにとっても思い出の公演になっていたんでしょうか。Scawaiiではあれ以来泣いていないって言っているけど、今はいたジャンの子どもロケ絡みでよく涙ぐんでいてるような…w

何を弾いているのか分からないくらいぐだぐだだったバンド曲は、「YourSeed」。2016-2017年末年始コンでも同じようにバンドで披露されました。見違えるようにかっこよく生まれ変わったこの曲にめちゃくちゃ感激しました。
「あのとき出来なかったのにね」なんて感慨に耽ることはなく、全く別物だった。「あのときこれがしたかったんだね」と思った。ただただかっこよかったです。

 

JCB=ジャニーズサーカスボーイズ

SUMMARYの会場はJCBホール。今はTDCホールと名前を変えていますが、このJCBになぞらえて「ジャニーズサーカスボーイズ」というサブタイトルをつける公式センスはさすがw

ほんとにサーカスだもんね。犬との芸、綱渡り、空中ブランコ、確かにすごいよ。めちゃくちゃすごいんだけど「こんなこと求めてない」「どこへ向かってるの?」という不信感を覚えたのも事実。綱渡りなんて最初大ちゃん震えてたし、山ちゃんも失敗しちゃって、空中ブランコも、これ安全なの!?みたいな怖さもあった。
こっちはアイドルのファンなんです。ただ歌って踊ってるところを見たいだけなのに、どこに向かって何を頑張ってるんだ!?って。
それでも、頑張るJUMPはかっこよかった。
DVDにもなっているので、未見の方はJUMPの頑張りを是非。メンバーがメンバーを押し倒す太鼓と知念くんの空中ブランコは特に必見です!
バンドは、DVDではちゃんとしていますw

 

◆次の現場

そういや、SUMMARYチケットを持っている人専用の東京ドームホテル宿泊プランもあって(今もあるのかな?)、宿泊するとSUMMARYのロゴが入ったグッズがもらえました。

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朝食券にもロゴw

そういえばこのとき初めてジェルネイルをしたんだった!ラメグラデでデビュー。

 

そんな感じで現場続きだったから、マンネリ~疲労~とか言いながらオーラスで現場の発表がされなくて寂しかった。
オーラス後、ベースボールカフェ(今は亡き、SUMMARYに通うJUMP担の巣窟)で「すみません、今日入ってましたか?次の現場の発表ってありましたか?」って知らない人に声をかけられて「なかったんですよ~><」「マジですか~><」「冬コンないんですかね~><」って嘆きあったのを覚えてる。当時Twitterが普及してなかったからこそのやりとり。

9月、10月、11月になり、現場の発表がないので、とうとうJUMPコンのない冬が…と思ってた矢先の、11月13日のYYJumping歌収録。
私は入ってなかったのでレポで教えてもらったのですが、光くんがMCで「ツアーの衣装合わせでさ~」とペラってしまったらしく、コンサートがあることがバレる。「やばい、Jstormの人が袖からめっちゃ睨んでる…」とも言っていたそうですw
翌日のデビュー日、FCからメールが来て冬コンが発表されました。
発表から初日まで、わずか1ヶ月と10日。

 

☆2010年-2011年 Hey! Say! JUMP「ありがとう」~世界のどこにいても~ WINTER CONCERT 2010-2011
12月25日-1月16日 3都市13公演

◆王道のトンチキコン

シングルを引っさげてのコンサート!と上に書いたとおりです。

変なセトリだった。ありせかを3回ずつやるのは表題曲なのでいいとして、これまでのシングルも最初と最後に2回ずつやるっていうwどういうこと…!!!

ありせかの2つ目はMC中の披露で、ゆったりとしたリズムに乗って座って歌いながら、各国の言葉を使った台詞パートを加えたバージョン。
台詞パートは全員。一人ひとり違う国の言葉を使っていて、和訳がスクリーンに出るんですが、これが相当にトンチキ。
「みんな愛してるよ」系の王道の台詞を任されるメンバーもいる中、伊野尾くんの「僕は今、フランス語を喋っています」、裕翔の「俺のドラムはスパイシーだぜ!」などの変わった台詞が光りました…。

 

◆消えた宇宙船

そして名古屋とそれ以降の会場で構成が変わりすぎ!この頃は、初日とそれ以降の公演で内容やセトリががらっと変わるのが当たり前でした。大人から好き勝手言われて言われるがままに変更に従ってたんだろうな。

今は、初日と2日目以降が大きく変わることはそうないので安定してていいなと思います。

12月名古屋では、「宇宙船」という大きなテーマがあって、鉄板の上でタップダンスする裕翔くんや、巨大パネルを操って操縦する大ちゃん、工具やモップを使ってのダンス…みたいな感じで、「宇宙船の中で暮らすHey!Say!JUMP」っていう神設定ショーが見れたのですが、何故か1月の横浜・大阪でこのくだりが全カット。本当に頭がおかしい!!!ファンは大好きだったと思うんですけど!?

 

◆持ち込み企画

あと変わったことといえば、7とBESTの「持ち込み企画」というコーナーがありました。

7は、ラジオでもやっていた(最近復活した)愛の言葉を言う「Hey!Say!Words」から派生した「恥ずかしがらないで!Hey!Say!ひと言!」。BESTは、お絵かき企画の「Hey!Say!ART!」。どう考えても7の企画のほうが嬉しいので、BEST担でありながらずっと7の企画でいいのにと思っていた…。
Hey!Say!一言は、ファンに愛の言葉を言うだけじゃなく、メンバー同士で愛の言葉を言い合うって企画もあったので、ファンの間で密かにコンビ戦争が起きるwオーラスはやまちねで締められた。
光くんはファンの皆へ「大好きだぴょん!」とか言わされてて超可愛かった。(うさぎ年だったため)

ジャニーさんが見に来て「YOUたち、この数年間、何を勉強してきたの?」って言ったのは多分このコンサートかな!?外仕事もロクになく夏は危ない芸を毎日やらされ、さらに社長からもがっかりされてと、踏んだり蹴ったりなHey!Say!JUMPです。

 

★2010年の私とJUMP

JUMPの現場回数:34回
冬コン…3、シーラブ…2、10コン…14、SUMMARY…8、冬コン…名古屋4(2011年に8)、カウコン1、歌収…2

これまた最早うろ覚え。
2010年の一番の思い出はやはりSUMMARY初日なんですけど、この日は個人的な思い出もあります。昼公演、夜公演2部とも友達5人で見た初日。
1部は色んなことが衝撃で、JUMPも泣き出すくらいの事態に放心状態だったんですけど、2部は山ちゃんの綱渡りも成功したし、ちょーーーーーー楽しかったね!!!って明るく終わることが出来た。興奮冷めやらぬまま、閉演後も「あれさー!」「でもあのときは~」ってわーわー言いながらいつまでも客席に残っていて。
やばい、まわり誰もいない!帰らなきゃって席を立ったとき、何とあの空中ブランコのおじさんたちが私たちの後ろに。

「ありがとう!」「良かったよ!」「感動した!!」と酔っ払いみたいなテンションで声をかけると、おじさんたちからイェーイ!!!って握手やハイタッチを求められて。そしたら、浴衣が珍しかったのか、写真撮ろうぜ!と誘われ、気がついたら私たち5人はおじさんたち3人と記念撮影していた。場内は写真撮影禁止なので、おじさんのカメラで撮影しただけで、こっちにデータは残ってないけど、「GOOD SUMMARY!!!」って底抜けに明るい声をかけあって別れた。

「絶対『ブランコ兄弟の今日もグラシアス』っていうブログにCrazyJapaneseWotaku!って晒されてるね~」と笑いながら帰宅した。今だったら「そういうの危ないから絶対応じないほうがいいですよ!」って誰かがアドバイスしてくれそうだな。そんな夏のメモリー


【2010年予想】
◎….Romeo & Juliet
○…瞳のスクリーン、Dash!!
△…DREAMER、Time

ロミジュリは絶対やるでしょ。これまでと同じように定番のラストで使うのか、それとも敢えて変えてくるのか…!(多分前者)
シングルは全部やりそうなので基本○。やるにしても、メドレーでささっと消化してくれるくらいで私はいいんだけどな~!!w
DREAMERは個人の願望が強すぎたかな。Timeは散々やってDVDにもがっつり残ってるのでもういいかな、と思いつつ、でも初期の人気曲ではあると思うので△。