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過激なレプリカ

模造品づくりにフルスロットル

Hey!Say!JUMP10周年で見たいもの

9月の結成日、発表日を経て、来る11月14日が、デビューシングルの発売日。

いよいよHey!Say!JUMPの「10周年」が始まろうとしている。

 

ずっと楽しみにしていた10周年。

どんな活動があるのか、と毎日のように思いを馳せているが、やはり根幹となる「コンサート」が一番楽しみだ。そして、そのコンサートで、「何を歌ってくれるのか」ということが。

今のJUMPのファンはメディア露出が増えた2014年以降のファンが多いように思う。*1「ファンが一気に増えたとき」の楽曲はコンサートで一層盛り上がるわけだし、大切にしなければいけないと思う。もし今楽曲の人気投票をすれば、最近の曲が上位に入ること間違いなしだろう。

だけど、今年のコンサートツアー「DEAR.」のMCでは、過去の思い出話に花を咲かせるメンバーの姿が多々見られた。10周年を迎える前にフライングでエモーショナルに浸り、幸せそうに笑い合う姿に、過去の曲もたくさんやってくれるのかなと思い始めた。

ファンというものは、自分が好きになったときの活動が特別に頭に残っているものだ。
私だって、自分が好きになったときの曲、自分が好きになった頃を想起させるパフォーマンスを、10周年で見たい。

 

では、具体的にその楽曲は何を指すのか。

残念ながら私はデビュー出新規のため、1回目のドームコンサートには行っていない。私がJUMPのコンサートに初めて足を運んだのは、2008年春、2回目の東名阪ツアーからだ。お客さんが来なさすぎて、無料招待ハガキが配られ、アリーナに客席が1つもなくステージで埋まっていたコンサート。私は、1週間前に思い立ってローソンで購入した。

以下、簡素に一覧を書き出してみたが、デビューのドーム以外は、国内のコンサートと名のつくものは欠かさず見に行った。海外は行けていない。また、バレーやイベントや合同コンサートの類やソロの仕事は省く。7コンも省く。ツアーの一部と思われるドームも省く。JOHNNYS'Worldだけは、全員仕事で新曲も多かったためここに入れてみた。

いきなり東京ドーム
SUMMARY2008、2008-2009冬
2009春、2009夏、2009-2010冬
2010春、SUMMARY2010、2010-2011冬
2011春、SUMMARY2011
2012冬、2012春、2012夏、JOHNNYS'World
2013春夏
2014春ドーム、2014夏秋
2015夏秋、COUNTDOWNドーム
2016夏秋

 

詳しくはWikipediaに、正式なタイトルと共に上がっている。*2

 

ちょうど、20種類くらい見て来たと思うとさすがに感慨深い。
「JUMPのコンサートは必ずUMP始まるという呪いをかけられている」と揶揄されていたデビュー曲「UltraMusicPower」は200回くらい聴いているのかもしれない。人生でこんなに生で聴く曲もなかなかない。

 

というわけで、今日から「JUMP10周年セットリスト 選抜メンバーを考える」というエントリを書いていきたいと思う。

1エントリごとに「2007年の楽曲」「2008年の楽曲」を振り返って、これが入りそう、これが入らなさそうってごちゃごちゃ言っていきたいなと。
ついでに、当時の個人的な思い出、当時JUMPに思っていたことも、添えて。

ただ、2011年くらいで飽きて力尽きてやめちゃう気もしますが…(笑)
何せ私は飽き性で、ブログが続かない。そして、「別に誰からもお金をもらっているわけじゃないし、ただの趣味だし」と、開き直っている節もある。とにかく私は書くことへのスタミナと、短く文章をまとめる能力が著しくないのである。

 


ちなみに、『「天国コン」はなぜ神格化されているのか?』というブログも書きたい。

 

2009年夏のコンサートツアー「Hey! Say! サマーコンサート'09 JUMP天国TENGOKU-」、通称「天国コン」。JUMP担であれば必ず名前を聞いたことがあるはずだ、何故なら、「過去最高のコンサート」と口にするファンが多いからである。
思い出は美化されるものだし、上記に述べた通り「自分が好きになったときの活動は色濃く記憶される」もので、このタイミングでファンになった私のようなデビュー出新規が「私は天国コンに行ったことある古参だから(キリッ)」って自慢したい感情があることも否定出来ないと思う。あと、DVD化されていないことと。
だけど、そういうの取っ払って、冷静に振り返って良かったポイントって実はある。ほんとにいいコンサートなんだと、私は自信を持って理論立てて言える。今年のキスマイコンは天国コンの構成に似ていて感激したので、やっぱり思い出だけに支えられた魅力ではないのだ。
天国コンというレガシーを、私はちゃんと文字に残したい。

まーでも、面倒だし忘れてるし、書かなそうな気がする。現に今、レガシーって言いたかっただけだし。「天国コンというレガシー」。今レガシーってよく悪い意味でも使われているけど、そういう点でもぴったりな言葉じゃないかな。

 

というわけで、次回は「JUMP10周年セットリスト 選抜メンバーを考える 2007年編」を、近いうちに、多分。

*1:たとえば、ファンクラブの会員番号でいうと、2014年に作られた名義は18万台前後、今は36万台近くとのことで、ちょうど倍になっている。2007~2014と2014~2016が同じだと思ったらすごい。2007~2014は、当然2014~2016よりも抜けが多いだろうし

*2:

Hey! Say! JUMP - Wikipedia