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過激なレプリカ

模造品づくりにフルスロットル

八乙女光2014~光くん23歳のお仕事まとめ~

八乙女光

記事のタイトルを1年間違えているのではと自分でも疑うが、決して誤植ではない。

 

25歳の光くんのお誕生日まで、後2週間。

お誕生日日記でも書き始めるか~と思いPCのフォルダを覗くと、「八乙女光24歳生誕記念(未完)」というwordファイルと目が合ってしまった。中を開くと3600文字で完成間近。折角なので、書き足してUPしておく。

 

2014年の光くんは、忙しかった!
そして相対的に見ても、JUMPの楽曲における歌割の多さ、重要なパートの任され具合から、いわゆる「推されていた」年だったのかなぁと思う。

2013年の光くんを振り返ったとき「伸長・深化」というワードを上げたけど*12014年1年を一言で言うなら「順番・任命」なんかそんな感じ。主演やレギュラーを与えられる「順番」、パート割の多さや、リトラ第1回の「任命」…「メインポジション・任せられる・フロントでやってみる」、上手く言えないけど、とにかく色んなことを任された。
でも、ファンとしては大抜擢!どうしよう!というアタフタ感はなく腕を組みながら「うむ」って頷いて、ただすっくと立ち上がって仕事を見届けた…そんな感じ。「時は来た、それだけだ」とでも言おうか。
でもやっぱり「殺風景」は特別で、そんなスマートな態度では見られなかった。雑誌や日記等の言動を見ていても、光くんが賭けるものの大きさをひしひしと感じたし、こちらの心にもそれだけ強いものを残してくれた。

 

2013年印象的だったお仕事として「キャラクター創作」、「サバゲーロケ」、「ダンスの上達」を上げたけど、2014年は「殺風景」、「ヒルナンデス」、「ComeBack…?」かな。名前のあるお仕事、目に見える成果物が大きい。何て派手な年なんだ。
そして、個人的には「光る日常」と。

 

というわけで、ここからは箇条書きの総括+個別の感想をだらだらと。

個別の感想は、個人用の備忘録。

 

お仕事総括

●演技
★ドラマ
1月~3月
「ダークシステム~恋の王座決定戦~」
加賀見次郎 役(主演)
★舞台
5月~6月
「殺風景」
菊池稔 役、クニオ 役(主演扱い)
★ラジオ
11月
「ビストロノザキ」
野崎ケンタ(主演)

 

●コンサート
★5月
「Live with me」
東京ドーム全2公演
★8月~10月
「S3art」
大阪城ホール、福岡マリンメッセ、静岡エコパアリーナ横浜アリーナ全14公演

 

●TV ※ゲスト出演等は除く
★レギュラー番組
「スクール革命」
4月~
「ヒルナンデス」NEW
10月~
「リトルトーキョーライブ」NEW
★特別番組
11月
「平成タイムジャンパー」
12月
「いただきハイジャンプ」NEW

 

●CD
作詞作曲…「ComeBack…?」
作詞…「コンパスローズ」
Rap詞…「AinoArika」
ユニット曲…「Yes!」
★CDsingle
2月
「AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ」
c/w「桜、咲いたよ」「OUR FUTURE」「スギルセツナ」
9月
ウィークエンダー/明日へのYELL」
c/w「レインボーキャンディーガール」「Through the night」「スーツデイズ」
★CDAlbum
6月
「S3art」
<FOREVER/切なさ、ひきかえに/パステル/コンパスローズ(作詞)/Come Back…?(作詞・作曲)/RELOAD/はじまりのメロディ/My World/ともだちだよ/Yes! (怪盗y-ELLOW-voice)>

 

●Web連載
4月~6月
「光る日常」

 

ざっくりこんな感じかな?(アルバムは新曲のみ抜粋)
以下、特に印象的だった仕事についてかいつまんで感想を。

 

印象的だったお仕事たち

 

●演技
「ダークシステム~恋の王座決定戦~」
・記念すべき初主演ドラマ
・メイキングにて主演を聞いたときどんな気持ちでしたかという質問に「僕でいいんですか!?」「頑張らせてもらいます!」と大喜びのリアクションを取っていたということに胸が熱くなった、本当におめでとうございます
・じゃんぺでも「ひかの初主演ドラマなり~!ぱちぱち(^^)/」と大はしゃぎ
・ちょうど3月に届いた会報でも、2013年に収録終了しているので2014年という気がしないと本人も言っていたが、確かに視聴者の評判をオンタイムで聞けない・反映できない状態のドラマというのも勿体ない気がした
・アクションシーンが多く、アクロバティックな動きをする光くんを久しぶりに見れた喜び
・試写会(DVDーBOXに収録)では犬童監督には「すごい、なんでもできる」と褒められ、弓削さんには「ピュア」と評されていた
・犬童監督は「殺風景」も見に来てくれた
・メンバーの伊野尾慧とも共演
・主題歌はHey!Say!JUMP「AinoArika」
・公式TwitterアカウントがOA中もネタバレしてくる勢いで実況してきた
・自分で考えて作り上げる自由度も高いドラマで、とても楽しそうに見えたな

 

「殺風景」
・外部舞台で主演扱い(主演、とふらっと言われるときもあれば主演という情報が前に出ないときもあり)
・重たかった
・愛されず、ひどい扱いを受け、幸せから遠いところにいる稔とクニオ。クニオが母から、マリから舞台上で否定的な言葉を投げかけられるシーンは精神的につらかった
・「ひどいやつを演じる」と言ってた割に稔もクニオもとても愛らしいキャラだった、それだけにつらかった
・舞台で生で約1ヶ月。本当に贅沢だった
・演劇への教養がないので、光くんが出ることで、本格的なストレートプレイの演劇を見に行けることが人生の経験として有難いと思った
・チケットは結構余り気味だった

 

●コンサート
「Live with me」
・東京ドーム2公演。JUMP担としては、コンサートのタイミングやセットリストなど、とても良いコンサートだと思った。2013年はツアー内にドームを組み込んだ結果、アリーナをつぶしてステージにし、「スーパージャンピングシート」や「スカイステージ」を投入するなど、埋まらなさが異常事態だったので、ちゃんとドームコンサートが成功した実感もあった
・光くんは殺風景の真っ最中。皆が生歌を頑張る中、恐らく一人だけ全曲?口パクだった。顔も強張っている感じがした。口パクなのに新しい曲のソロパートで口が動いていなかったため、DVDでも、光くんのソロパートなのにアップで抜かれず引きになっていたりする
・後日「芝居に集中してたから途中にコンサートがあっても切り替わらなくて超大変だった!喉も顔も疲れてたから筋肉を使いたくなくて無表情で踊ってたもん~」と雑誌でも語っており、おい!wと思ったが、それだけ舞台をやり遂げたいという意志はステキです

「S3art」
・待ちに待った「アルバムを引っさげたツアー」というふれこみ。こんな簡単なことが7年待たないと実現されなかったのか、と思ったが、7年待っても実現されなかった。(そして8年待っても…)アルバム曲が大量に披露されず、シングル曲のいつメンたち満載のセトリは、後に、光くんの想いが大きく反映されていたと知らされる。初めて自担を戦犯と呼んだ
・光くんが変わった!と驚愕したツアーだった。ダンスなどの真面目な曲は、誰ともアイコンタクトせずに前を見据えて踊ることがデフォだったのに、要所要所で皆と目を合わせて笑い合っている。初日での驚きは、ツアー終了までずっと続き、2015年のコンサートでは当たり前のこととなった。こんな光くんをずっと見たかった。こんな日が来ると思わなかった。とても嬉しかった

 

●テレビ
「ヒルナンデス」
・2月からちょこちょこと出始めて、4月より、有岡大貴くんと火曜レギュラーに。
・私はヒルナンデスを見たことがなかったので、最初はピンと来てなかったけど、笑っていいとものレギュラーに出てるようなものだと思うとすごい
・ヒルナンデスは、かゆいところに手の届くツッコミナレーションの入れ方など、VTR作りがとても丁寧で感動した
・レギュラーになるにあたり、番組側に、得意なことややりたいこと、八乙女光がどんな人間か教えて、と言われて話し合ったと雑誌か何かで言っていた。そこまで光くんというタレントを丁寧に扱ってくれることにまた感動した。その言葉はすぐに目に見える形であらわれる。ジャグリング、ものまね、そしてお料理コーナー。キャラづけや特技を披露する企画を夢のように頂けて、感謝しかない
・ジャグリングはリアクションに困るだろうと思っていたらもう見れなくなったし、ものまねはまったく似てなくて面白くないのでやめてほしいのだが(本人もまったく似てないと日記等で謙遜ではなく真摯に認めている)、お料理コーナーは趣味と実益を兼ねているものだし、エプロン姿が可愛いので、今後も続けてほしい
・毎週生放送でリアルタイムの髪型を見れるのがとても嬉しい

「リトルトーキョーライブ」

・詳しくはブログにも書いた*2
・生放送1回目という大役を任される
・ぐだぐだすぎて酷すぎてほんとに可愛かった

・「眠いからちゅーしてよ」が可愛すぎて今までのこういうコーナーの中で一番悶絶した。シャイなので、いつも逃げがち・笑いに走りがち・演技で別人になりがちな光くんだが、恐らく「生放送の重要な第1回目なんだ!俺が結果を出さないといけない!」という責任感や強迫観念から、ここまで頑張れたんだと思う
・圭人がいいよー!と答えて走って来る様子に死んだ。ちゃんと放送してくれて嬉しかった。ありがとうございます
・「テンパった!」と最後に叫んだり、後から「結局自分が一番緊張してた」と振り返ったりと、自覚があったようで良かったw
・クリスマススペシャルのビジュアルがとても良く、ディズニーでロケやライブをしている様子は夢そのものだった

「平成タイムジャンパー」
・やぶけとひかという個人的に最強の3人
・圭人に抱きつかれたときの腰の細さ

「いただきハイジャンプ」
・冠番組!すごく華やかな番組で、JUMPには「王道」が似合うと再確認。めちゃくちゃ嬉しい番組だった
・「目指すは芸能界の頂」このナレーション何度でもぞわっと鳥肌立つ
・1回目は「寝起きドッキリ」と「ランニング」だったけど、一番印象に残っているのはランニング走り終わった後、座ってぜーぜーしながら結果待ちしてるメンバーに「立って聞こうか」って声をかけた光くんです。薮くんが走れなかったのは残念だったけどね

 

●音楽
「AinoArika」
・シングルとしては初のRap詞作詞を担当。9秒くらいソロRapがある
・センター扱いとまではいかなかったが2番手扱い、MVでも最初と最後のシーンが光くんだったり、Aメロも光くんから始まったり、その後いのありというドラマ組ユニゾンだったり、山ちゃんと2トップになったりと過去最高の扱いだった
・ドラマで多忙だったため、撮影当日にメンバーに教わりながら振りを覚えた。メンバーからは、絶対機嫌が悪くなると恐れられていたが、文句も言わず短い時間での練習に励んだそうで、その様子にメンバーは驚いた様子。いやメンバーからの印象!w

「愛すればもっとハッピーライフ」「桜、咲いたよ」「ウィークエンダー
・扱いが良かった

「レインボーキャンディーガール」

・扱いがめちゃくちゃ良かった。サビの後のRap3人衆の1人に抜擢され、しかも一番ラストの大役を任される。その後の台詞で曲が終了。大サビ前のブリッジ前も、山田くんとのソロパート・ユニゾンを任されるなど、SchoolGirlに続き、甘ったるい幼女のような声も板についていた

「Through the night」
・扱いがかなり良かった。サビの一番と三番の最初のソロパートを任される。きれいに声が出ている

「コンパスローズ」
・作詞を担当したバンド曲。特典のメイキングでは、音楽が盛り上がる場面は歌詞も盛り上がる歌詞にして、など、作詞曲ではあるが、光くんの「音楽」の捉え方を職人目線で聞くことができた
・ソロパートは、Aメロの始まりや大サビのソロパートを担当。コンサートでは生歌が厳しいと思うこともあるくらい難しいピッチのパートだったと思う

「Come Back…?」
・1stAlbum収録の「アイ☆スクリーム」に続く作詞作曲。主軸となるメロディは4年程前からずっと何かに使いたいと思い、メンバーに聞かせることもあったそう
・作詞は、ドロドロの恋愛の歌詞を書いてみようという試み。頭脳明晰と評されることのないメンバーではあるが、趣味の一つである読書で得たのだろうかと推測できる難解な単語も多く使用されている。(ス・リ・ル然り)
・非公式ではあるが、ファン主催による「ジャニーズ楽曲大賞2014」では、「S3art」アルバム曲の中で最も順位が高かった。コンサートの演出がメンバーカラーの光を使用した凝ったものとなっており、また、バキバキのダンスが非常に好評だったことも、JUMP担からの票に繋がったのではと思う
・一番と二番のAメロ扱いとなっているRapパートは一人で担当

「RELOAD」
・ラジオ音源で初めて聴いたとき、2番のソロパートが誰の声か分からなかった。それほど大人っぽい声で歌い上げている
・ハットを上に投げてキャッチする振り付けがあったが、コンサートでの16公演一度も失敗することはなかった

「MyWorld」
・ベースのスラップから始まることに「ベーシストしては夢だったので嬉しい」と語っている。デビューして間もない頃スラップを練習中、だとか、出来るようになった、だとか言っていたので、成長を感じる
・ソロパートもそこそこもらっている。音楽が止まったときの「All way let me」も美味しいが「自分を信じるしかない」の声が可愛くてかっこいい

「Yes!」
・JUMP初の7・BEST以外の分け方でのユニット。メンバーは山田涼介・高木雄也
・「エロ」をテーマにした楽曲。本人は「提案されたときに必死で抵抗したけど、押しきられた」というくらい嫌がってバックダンサーでいいと言い張っていたそうだが、結果1番・2番共に色っぽい台詞を担当することに。光くんが男らしいエロを演じることにあまり興味はないが、この嫌がってたエピソードが好き過ぎてゴハン何杯でもいける
・光くんがリハで「どうされたいか教えてよ」と言うたび、メンバーがリハで「キャー!煮るなり焼くなりお好きにしてー!」とはしゃいでたエピソードも大好き
・イントロでのあえぎ声は、光くんのみCD未収録。DVDでのみ楽しめる

 

●連載

「光る日常」
・舞台稽古期間の4月14日から唐突に始まったジャニーズwebでの連載。Hey!Say!JUMPで初の、ジャニーズweb個人連載
・「JUMPaper」は光くんのお仕事の中でも上位の好きなお仕事なので、連載は本当に嬉しかったし、こんなにも光くんの直接の言葉が回収出来る場所はなかなかないので、本当に大きかった
・「どうかたくさんの方に見て頂けますように」という言葉もあり、チケット売れ行きが良くなかったから促進の意味で始まったのかなと。この日記読んで見に行きたいと思ったときにチケットが手に入る状況、いいと思う
・稽古の様子、舞台の意気込みなど、終始真面目な内容で、JUMPaperとは違うノリ

・そういった人が目立ったのか劇中席を立たないでほしいというお願いが光くんからあった、随所に気配りを備えて柔らかい文言で綴られた素晴らしいお願いだった

・一番印象に残っているのは、vol.24。*3「自分の持つ夢を叶えるためには、まだまだ色んな事を、たくさん苦しみながらじゃないと簡単には叶わないし、届かないと思ってるし、自分だけの力ではなく、周りのサポート、応援してくれるファンの方達があっての自分なので、とにかく…!」「夢を叶えるために必死に動けば叶う!って信じてるから、死に物狂いになれるんでしょうね」「これからの経験で、あ、これが本当の死に物狂いか!って気付くこともあるだろうし、今は自分なりの死に物狂いで頑張りたいと思います」JWの感謝祭でも口にしていた光くんの「夢」、いつかファンにも教えてくれますか

・千秋楽の翌日、6月3日連載終了。「少しでも多くの方に、僕みたいな人間でも日常のちょっとした事が光ってる。どんな人でも毎日光る日常を過ごして生きてる。と、共に気づけたのかなと思います。」という言葉が一番印象的だった。光くんはたまに「僕みたいな人間」っていう。自分の心のやらかい場所を締め付ける言葉。あと、共に気づけた、っていうインタラクティブな言葉が光くんっぽい

・舞台の仕事で得たことはどの仕事にも使える!って言っていたことも嬉しかった。また芝居をやりたい、ってこれ一辺倒にならないところ

・「これからも皆さんの光る日常の中でJUMPの活動を応援してください。よろしくお願いします。夏のツアーで思いっきりの恩返しをさせていただきます」「本当にありがとうございました」何故感謝されたのか、何故恩返しをすると約束されているのか、心当たりがなさすぎて、何度読んでも胸が熱くなる。加藤シゲアキ先生の「閃光スクランブル」で、自分には何もないと悩んでいたアイドルの主人公が自分の魅力に辿り着くラストシーン、そこで出した「答え」は、光くんに大きく当てはまると思う。この世界への献身具合、仕事の渇望具合、光くんは骨の髄からアイドルだよ(という夢を見せてくれるよ)

 

23歳の光くん、華やかな1年をどうもありがとう。

ま、1年前のことだけどね!

 

最後に、Twitterにお誕生日当日書いた、23歳の光くんの「語録」「事件簿」でお別れしましょう。

八乙女ポイント加算すべき発言も、ちらほら。

 

 

 

 

 

 

 

*1:

*2:

*3:ちなみに某記事がフライデーに掲載される前々日の更新