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過激なレプリカ

模造品づくりにフルスロットル

JUMP担がV6担に紹介してみた。第1回「呼び名~Hey!Say!JUMP編~」

Hey!Say!JUMPが、V6と共に2015年夏、24時間テレビのパーソナリティーを務めることになりました!イェーイ!!JUMP初めての24時間テレビパーソナリティおめでとう!

かねてより友人であったV6ファンのさささん(ブログ:over and over)と、お互いの好きなグループが共に仕事する記念に、私たちも何かやろうぜ!ということで、今回、お互いのブログで各グループの紹介を書き合うことにしました。「V6ファンにJUMPを知ってもらおう!」「JUMP担にV6を好きになってもらおう!」と野心を燃やしつつ、「グループにまつわる呼び名」や「聞いておくべき楽曲」など、同じテーマで自ユニステマ記事もといグループの紹介ブログを書いていきます。後半には「V6ファンがJUMP担に聞いてみた!」など、暑苦しいインタビューもUPする予定です。

 

自分に甘い性格のだらけた二人なので、もしかしたら企画倒れでこれが最初で最後のブログになるかもしれませんが、何とかサライを歌いながら最後までやり遂げたいと思います。

 

24時間テレビ記念ブログ第1回「呼び名~Hey!Say!JUMP編~」

このテーマを選んだのは「コンビ名やファンの名前など、ファンにしかない呼び名があると、グループのファンになってくれた人もとっつきづらい、新しいファンの方が調べるのに苦労するのではないか」という理由からでした。

が、ない!JUMP内であんまり難解な呼び名とか私たちだけの秘密の合図☆〜(ゝ。∂)みたいなのない!!

閉鎖的な空間で長くファンをしてきた、箱庭を愛するJUMP担はそういうの好きそうなのに意外な事実!私が知らないだけなのか!でも何か思い付く限り書いてみます!!

 

あくまで肌感の使用度ランキング!ファンの呼び名

 

【第1位】JUMP担

ネット等では普通に「JUMP担」と名乗り呼ばれることが多いように思います。つまらなくてすみません。

【第2位】とびっこ

突然光くんが13年6月号のDuetで「とびっこ」と呼び始めようと提言し、彗星のように表れた初めての公式(というかメンバー側からの)ネーム。

が、「とびっこ」には実は卑猥な意味がある(ご存じない方はぐぐってください)ので、使わないほうがいいのでは、という意見もあり、あまり広がりきっていません。そもそも響きが可愛くないとか、グループで決めるようなことをたった一人で雑誌の片隅で言い始めても浸透力にかけるとかそういう原因もあったのかもしれません。

【第3位】ジュリエット

Hey!Say!JUMPコンサートのアンコール定番曲「Romio & Juliet」が由来。サビの歌詞「僕たちロミオ&ジュリエット」の「ジュリエット」でファンを指さす振り付けがあったからだと思いますが、これもまた、絶対結ばれない相手って断言されてるだけですから!残念!と一部悪意を持って笑う人もいるのでご注意あれ。

【第4位】JUMPer

eighterの語感を勝手に借りてる模様。

【第5位】10liet

第3位の「ジュリエット」の「Ju」を「10人」にかけて「10liet」と名乗ってるパターン。5位…というかかなり少数派だと思う、一度だけちらっと見かけました。でも可愛いしオシャレで個人的には好きです。

 

というわけで、普通にファンの名前は特になし、一番多いのは「JUMP担」。コンサートでメンバーも普通に「みんなー!」って呼び掛けてます。

 

どうでもいい項目!Hey!Say!JUMPの呼び名

昔は「平成」と呼ばれることが多かったのですが、現在はメンバーもファンも「JUMP」と呼んでます。ただ、一般人にはまだ「平成」と呼ばれがちなので、Mステやドラマに出たときに、一般人の反応をエゴサーチで探りたいなら「平成 かっこいい」「平成 鷲尾(15年月9春クールの裕翔くんの役名)」など、「平成検索」をお勧めします。

シングル曲「ありがとう~世界のどこにいても~」でも山田くんの台詞で「We’re JUMP」と名乗る箇所があります。もちろん、デビュー曲でないにも関わらず、唐突に曲中で名乗る必要性があったのかは不明です。

ちなみに、デビュー時はテレビ番組「Hi!Hey!Say!」「昭和×平成」、楽曲「fly」(音源化は10年だが、08年に発表された楽曲。「Hey!Say! Hey!Say! Hey!Say! Hey!Say!JUMP!」という掛け声が入っている)など、「Hey!Say!」の部分からネーミングや掛け声が入っていることも多かったですが、テレビ番組「週末YY Jumping」「ヤンヤンJUMP」「いただきハイジャンプ」、楽曲「情熱JUMP」「Come On A My House」「JUMP Around The World!!!」「Magic Power」「BOUNCE」「Chau♯」など「JUMP!」の部分をフォーカスすることが多くなりましたね。「JUMP」って口にしやすくて使い勝手が良くて爽やかで、いい単語だなと思います。

弟組「7」とお兄ちゃん組「BEST」については、また改めてお伝えする予定です。

 

ちょっとした仲良しエピソードの押しつけ!コンビ名の呼び名

コンビ名についても、JUMPに特別な呼び方はほぼありません。名字か名前の頭文字二文字を取って前後にくっつけるだけのとても合理的なシステム!公式さえ覚えたらすいすい解ける小2の算数ドリルだよ!

興味を持って頂いた際に動画などが手に入りやすいメリットを考え、プライベートでも仲良し!とか個人的に好きなコンビ!というよりは、実際に2人仕事経験があるという条件を中心にご紹介させて頂きます。

どのユニットにも「うちのグループのいいところは仲良しなところ」と嬉しそうに話すファンの方は多いと思いますが、JUMPもしかりです。雑誌のアカウントや裏話で「ほんとに仲がいい…」「楽屋が広くても分かれてても気が付いたら一か所に集まって来ている」と頻繁に呟かれるほど仲の良さが自慢のグループです。

 

【やまちね】山田・知念 ※スクラップティーチャー、スマーフ、NYC

山田くんのことを「財布」と呼ぶ小悪魔知念くんと、何だかんだ知念くんに甘い山田くん

知念「(山田の大好きポイント)涼介は、僕のことをすべてわかってくれてるからね。知らないことはない!お互いになんでも話すし、たとえ会話がなくても、その場の空気でわかり合える。そういう関係なんだよね~。」

 

【おかち】岡本・知念

可愛いちーちゃん溺愛な岡本くんと、甘えまくって下僕のように扱う知念くん

岡本「「暇だよ~」って連絡がきたら迎えに行くし。甘えてくれない時はちょっと寂しかったからな。やっぱかわいいです、ちーちゃん。仕事場では知念だけどプライベートでは"ちーちゃん"って呼んでるから。気持ち悪いね、オレ(笑)!」

 

【やまゆと】山田・中島 ※スクラップティーチャー、理想の息子

立場の逆転や氷河期を超え激動の歴史の中ホンモノの友情を築いた永遠のライバル

中島「(山田に"キライだった"と言われ)"わかってたよ。それに、俺もキライだった"って。"でも、こういうこと話せてるって、おたがい成長したってことだよね"って。だから、"もう、そういうのやめにしようぜ" "わかった"って。そっから本音でみんなで話し合って。」

 

【やまあり】山田・有岡 ※金田一少年の事件簿

金田一撮影時にもスタッフからカップルみたいに仲がいいと絶賛されたちびっこコンビ

山田 恋人にするなら…有岡。「お互いをよく知っているから。気を遣わなくて済む。」

   友達にするなら…有岡。「大親友。生まれ変わっても、絶対友達になりたい。」

 

【たかあり】高木・有岡 ※JUMP da ベイベー!

年下なのに「高木」年上なのに「有岡くん」と呼び合う二人のトークは金曜夜のラジオで!

有岡「昨日高木の家に泊まりに行った。これ、たくさんの人に知ってほしいんだけど高木って本当に優しいんだよ。布団敷いてくれたり、タオルを用意してくれたり、寝てる間はヒーリング音楽を流してくれてたらしいし(笑)さらに目覚ましが鳴る少し前に「もうすぐ目覚ましが鳴るよ」って起こしてくれてさ。で、起きたら冷たい飲み物が用意されてたり…。ホレそうになった(笑)。高木って少しクールなイメージがあるけど、あいつの半分は優しさでできてるね。」

 

【いのあり】伊野尾・有岡

イタズラ大好き!いつもどこかでふざけているふたり。昔からずっと仲良しな少年の戯れ

有岡「この間もいのちゃんのベルトの裏に、衣装のハンガーについてたメンバーの名前のシールを貼っておいた(笑)で、いのちゃんは 俺の携帯で800枚近くの自分の顔写真撮ってた!消すの大変だったけど、数枚は残してるよ。」

 

【いのひか】伊野尾・八乙女 ※ダークシステム~恋の王座決定戦~、らじらー!サタデー

喋ったらバカがバレる八乙女と喋ったら頭の良さがバレる伊野尾の同い年トークは土曜夜のラジオで!

伊野尾「JUMPになってからドラマに出るの初めてだけど、光がいるから現場を楽しませてもらってるよ。光は主演だし、プレッシャー感じてるんじゃないかなぁ。いつもよりオレにしゃべりかけてくるもん(笑)。オレが光に安心感をもらってるぶん、オレも光の力になれてたらいいな。」

 

【やぶひか】薮・八乙女 ※Hi!Hey!Say、週末YY Jumping

メンバーから「やぶひか」とからかわれ、JUMPが家族なら父と母だよねと選ばれた熟年夫婦

薮「まぁ、オレは光の誕生日に、メールすら送らなかったけどな(笑)。昔はちゃんと送ってたのに。こういうところも、長年連れ添った夫婦っぽい(笑)」

 

【たかゆと】高木・中島 ※水球ヤンキース

ドラマで共演!ジュニア時代からほのぼのした空気を築く兄弟のようなコンビ

高木「(尊敬するメンバーは)裕翔。去年のドラマ『水球ヤンキース』(フジ系)で、現場に入らないとわからないことがあった中、すごく頼りになった。現場を引っ張っていく姿を見て、尊敬しました」

 

【たかちね】高木・知念 ※高木雄也&知念侑李 ふたりっきり フランス縦断 各駅停車の旅 

2人きりのフランス旅行で絆を深めた、穏やかで心優しいコンビ

高木「俺は知念の芯が通ってるところが好き。7会をやったらしいんだけど、知念は「僕は○時に帰るから」って宣言して、実際その通りにしたらしいの。普通、みんなが「このあと、もっと語ろうぜ!」ってなったら、流されちゃうじゃない?知念の、そういう自分をハッキリ持ってるところが大好き!」

 

こうやって振り返るとJUMPは二人ずつの仕事が非常に多い気がするのですが、これは他のグループも同じなのでしょうか。一人じゃ何も出来ないよぅ!誰かついてきてよぅ!というわけではないと思うのですが、仕事をするたびにまたJUMPの中で新しい「二人」の形が増えていくことはファンにとって楽しみの一つです。

JUMPはデビュー時、小・中・高メンバーで形成された平均年齢15歳のグループでした。一般論になりますが、若いときのほうが、人間関係や友人付き合いは変化が多いもの。なので、仕事の影響だけではなく、あれ?この2人、3年前までは親友だからさ☆とか毎日連絡取り合ってるんだ☆とか言ってたのに、最近お互いの話を聞かないな…ということもありますし、逆もしかり。5年前とっても仲良かった2人が、数年距離を置いて、最近また遊びに行くようになった、というケースもあります。

また、人数の多さに比例してコンビとしての組み合わせも多いのも大きな特徴。

仲良しメンバーのパターンが時間と人数の多さによって固定されすぎず、どんどん変化していくHey!Say!JUMP! 目が離せませんね!

 

以上、第一回でした。

次は、さささんがV6の「呼び名」を紹介してくれます!

sasagimame.hatenablog.com